Think Memo No.232 ノート迷い人が語る、デジタル時代のノート術。

未使用ノートの在庫が増えて、断捨離できない状態である。趣味と言ってしまえば簡単だ。より便利な使い方を求めて、衝動買いしてしてしまう。

真っ白なノートは、明るい未来を表す?

過去、あらゆるサイズのノートを使ってきた。A4,A5,A7,B5,B6,B7など、全て一長一短である。
加えて、システム手帳も使っている。完全にノート迷い人となっている。

何も書いていない、白いノートには夢がある。あたかも、自分の未来を自由に描ける様な感じだ。
描かれた未来を手に入れるには、数十倍の行動が必要だが、ノートの中では達成している。

ノートは、サイズ感が非常に重要。なぜ、このノートなのか明確にすること。

ノートにはサイズがある。理由は、目的が異なるからサイズが違うのだ。
ここが重要なポイントである。自分の使用目的が明確で無ければ、ノート迷い人となる。

必要なサイズは、仕事のスタイル、ポジション、業種業態により全く異なる。
ひとりものづくり起業家の場合は、アイデアをを出し、考え、タスク化することが目的だ。

ノートの価格と入手の利便性も重要なポイント。

先月まで、モレスキンラージソフトタイプ(並行輸入品)を使ってきた。書き心地やサイズ感は非常に良い。難点は価格と簡単に入手できないことである。ノートは、1ヵ月で1冊使う。

1ヵ月¥2,000円とすると、年間で¥24,000円となる。ノートとしては割高である。
ノートに書いたアイデアが、お金になり売上げアップすれば大した金額では無いが。

なぜ、このノートを使うのか?明確に。人の意見ではなく、自分の感性と相談しよう。

 

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