Think Memo No.247 218CORDURA rip(コーデュラリップ)の加工にチャレンジする。難儀する生地。

30デニールという極薄の生地、218CORDURA rip。ウルトラライトブーム(UL)に乗り、非常に注目されている素材だ。バッグ工場での加工は非常に難儀する、嫌われる素材だ。

ウルトラライトブーム。軽い、丈夫、そして機能的。

アウトドア分野では、数年前からウルトラライトブーム(UL)である。アウトドアフィールドでは、荷物は極力少なくが基本だ。軽くて、丈夫で機能的。これがポイント。

バックパック自体の重量で、体に負担をかけることは本末転倒である。軽くて丈夫で機能的がバックパックの本質である。

CORDURA rip ナイロン30デニールの極薄生地。エコバッグ、サコッシュに最適。

この生地をアウトドア・アトリエでも取り扱うことができる様になった。生地自体が非常に薄く加工現場の能力を問われる素材だ。弊社ネットワーク工場でも加工が出来るようになったので、今後重点的に展開する。

シーム加工(目止め)が必要なアイテムだが、知人の工場に依頼しシーム加工も対応可能となる。
今後、スタッフバッグ、インナーバッグ、エコバック、サコッシュ等開発する。

CORDURA rip専門加工ライン確保。シーム加工も可能(目止め加工)

縫製加工が特に難しい素材である。特にカバン系の職人は難儀する。加工不可能に近い。
アパレル系ミシンを使える工場のみが対応可能だ。

アウトドア・アトリエでは、専門の加工ラインを確保した。作り上げた。今後の課題は、商品アイテムの充実だ。

対応可能商品

サコッシュ、スタッフバッグ、シューズバッグ、エコバッグ、レインカバー、収納ポーチ、

バックパック、ウエストバッグなど

 

 

 

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