Think Memo No.248 国勢調査、ネットで記入。案ずるより、産むが易し。ものづくりは好奇心から始まる。

10月1日は国勢調査の日だ。国民の義務で避けては通れない。デジタル化の遅れている日本。やっとネットで出来るようになった。

かなり簡単。ネットでの国勢調査。5分で終わるレベル。

国勢調査の回収率が、毎回悪くなっているらしい。国民の義務であるが、皆、忙しく働いている時に、記入して投函はかなり手間取る。正直、煩わしい。

また、日中は不在が多く、書類さえ手渡しが難しい。このアナログシステム何とかならないか?
政府は考え、今回は進化した。ネットで記入し送信出来る様になった。

難しいと考えて行動しない。でも、実行したら意外に簡単。

行動しない言い訳が癖になると体が固まる。動けなくなるのだ。行動しようとすることさえ考えない。この悪循環は非常に危険だ。行動力が削がれる。

国勢調査も同じだった。国勢調査イコール面倒臭い。こんな回路が脳みそに出来上がっている。
書類を目にした瞬間、気持ちが萎える。

新しいことには、積極的にトライ。ともかく一度やってみよう。好奇心の塊となる。

当たり前の事だが、この基本は忘れがちである。正確に言えば、分かっているけどやらないのだ。
人間は新しい事には、どうしても行動が鈍る。防衛本能らしいが。

ひとりものづくり起業家は、常にチャレンジャーだ。口癖は、「一度はやって見よう」である。
複雑な時代だ。頭の中だけでは想像できない事が多く発生する。国勢調査から学んだ。

ひとりものづくり起業家は、一度はトライする。良し悪しは結果を見て判断すれば良い。

 

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