Think Memo No.249 システムダイアリー(SD手帳)はタスク専用手帳として使う。達成率130%アップ。

システムダイアリー。通称SD手帳。1968年、奈良総一郎氏により開発された、日本で初めてのシステム化された手帳。システム手帳の名付け親である。

システムダイアリーのサイズ感は絶妙である。手の中に収まるサイズ。

サイズ感
縦14cm x横8.1cm 丁度手に収まるサイズ。偶然、モレスキンポケットとほぼ同じサイズ。
モレスキンポケットは14cm x 9cm。人間の手に収まるサイズかも知れない。

タスクリストは頻繁に見返すので、手帳サイズが良い。1日数十回と手帳を開く。
この振り返りが、物事の達成率を飛躍的に向上させる。

 

SD手帳

タスク専用手帳は付箋紙との相性が良い。達成率が130%した。

日々のやるべき事は、ドンドン溜まる。達成し、減っても、更に増えるのだ。
この繰り返しが、達成感を作る。小さな達成の繰り返しだ。

重要なことは、その日出来なかったタスクの管理だ。手帳に記入した場合、次の日になれば、忘れてしまう可能性が高い。付箋ならば移動は簡単だ。書き写す手間を省ける。

達成のスピードも自然にアップする。行動力が加速度的に上がる。
行動力に悩む人は是非試してみると良い。

参考記事

Think Memo No.071 システムダイアリーを再び使い始める。(元祖日本のシステム手帳)その1

Think Memo No.072 システムダイアリーを再び使い始める。(元祖日本のシステム手帳)その2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です