Think Memo No.255 商品の仕上げ作業は、大変だが達成感ある作業。

商品仕上げ作業を3日間続けている。日常業務の間に行なっている作業なので効率が悪い。
外注も考えたが、仕上げ作業は、ダルマに目を入れる最終作業と考えている。

素材により異なる仕上げ作業の難易度。

生地の素材により、作業効率が全く異なる。生地は糸の太さ、色により硬さが全く違うのだ。
柔らかい生地、滑る生地、全て効率が違う。最初の数点で、この感覚を掴まないといけない。

仕上げ作業が十数点という場合には、考えている間に終了してしまう。作業効率を考える事なく
進むしかない。これが数百となると違う。効率的な作業方法を組み立てる必要がある。

ダルマに目を入れる最終作業に似ている。仕上げ

仕上げ作業は検品を兼ねているので、注意する必要がある。かと言って、じっくり検査していたら終わりが無い。丁度いい感じで進める必要がある。仕上げ作業、検品と絶妙なバランスだ。

不思議な事に、不良品は自然と分かる様になる。何か違和感を発するのだ。負のオーラだ。
見た瞬間、違和感を感じる。その感性は大抵正しい。

作業中の商品

達成感がある作業。仕上げ作業。

検品、仕上げと一連の作業が終了すると出荷となる。ここまで来ると達成感がある。
売れることを願うのみだ。まるで親心だ。

仕上げ作業を外注する方法はある。多くの会社は、外注している。昨今は専門の会社も多数ある。
倉庫と兼ねているケースも多々ある。アウトドア・アトリエは製作者としての責任があるのでしばらくは自分で行う。

 

 

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