Think Memo No.266 2021年はECOが当たり前の時代に!ものづくりも環境を配慮する必要がある。

コロナ禍でエコロジーへの移行が一気に進む。地球環境の破壊が、新しいウイルスの出現を容易にしたかも知れない。人間防衛本能が動き始めた。

新しい生地は、ほとんどがエコ生地。

数年前までは、エコ生地は非常に高価であった。エコを達成するには、相当な勇気を必要とした。
2020年に入り、エコ生地環境は進化した。トップブランドが、エコ素材を使い始め、相対的なコストが下がり始めた。

今後、サスティナブルな社会の達成は、必須とされる要素だ。ここを無視する事は、ユーザーからの承認を得られなくなる。そのため、新製品の生地はエコ生地が多い。

CORDURAもエコ生地への流れに

アウトドア分野では欠かせない生地CORDURA。CORDURAも製造廃材を再利用した生地を発売した。2021年のアウトドアブランドは、エコ生地の使用が当たり前となる。

バージン生地を使用することが、ブランドイメージを損ねる時代なのだ。

商品企画もリサイクルとリデュースが基本となる。

大量生産の時代は終わった。発展途上国で安い賃金で、大量生産し低価格で大量に売る。
その時代は終わった。今後は、必要な分だけ作り、適正な価格で売る。

使い終われば、その商品をリサイクルし再利用する。購入する場所は、ネットだ。
作り手が自ら作り、自ら売る。D2Cは自然な流れなのかも知れない。

後戻り出来ない、時代の流れサスティナブル社会。商品企画にも影響する。

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