Think Memo No.271 5×3情報カードをマンダラート的に使う。発想をシャッフルする。

アフターコロナ時代に必要なことはアイデアだ。人が考えることは変わりない。
重要な事は、そのアイデアを早く実行に移せるレベルまでにすることだ。

手の中に丁度良いサイズで収まる、5x3インチ情報カード。アイデア吐き出しとまとめには最適なのだ。貴重なアイデアをまとめることを考えよう。

カード使用は1件1枚のルールを守る。

余白が目立っても、1件1枚のルールは守る。1枚1円のカードを使えば、心理的な負担は少ない。思い切って、思考を吐き出そう。今、脳ミソに浮かんだ事を気ままに書き込めば良い。

自分の言葉で記入することが大切だ。借りてきた言葉は心に刺さらないばかりか、思考も広がる事も無い。

ある程度揃ったら、マンダラート的思考を試そう。

吐き出した、カードを9枚並べる。マス目状に9枚並べる。中央の1枚はテーマとなるので、一番最後に、何も書いていないカードを並べる。

全体をざっと眺め、「今日、自分は何を考えているのだろうか?」と問う。
仕事のこと、プライベートなこと、様々なことを考えている。多分、脈絡は無い。
眺めていると、1枚のカードに思考が引っかかる。

引っかかったカードを見て、更にアイデアを出す。

そのカードを中心として、更にアイデアを8枚出す。絞り出す感じだ。それが考えると言うことだ。絞り出すことで、オリジナルのアイデアが出てくる。脳ミソを使う感じが分かる。

 

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