Think Memo No.277 アフターコロナはクリエイティブがポイントとなる。マンダラートを学ぼう。

クリエイティブ(創造)が重要ポイント。アフターコロナ時代のビジネスは、クリエイティブが最も重要なポイントなる。

クリエイティブには道具を使う。差別化はiOS版マンダラートから。

これからのビジネスでは、差別化するポイントはクリエイティブである。ただし、これが厄介なのだ。創造性は学ぶことが難しい。

これからのクリエイティブは道具を使うことが時代に合っている。
最先端がマンダラートである。

マンダラートとはどんな意味?(Mandal-Art)

マンダラートとは。

マンダ(サンスクリット語で本質、真髄の意味)をラ(サンスクリット語で成熟、完成、達成の意味)するアート(英語で芸術とか技術とかの意味)。

もっと簡単な表現をすれば、自分の考えていることを達成する技術、道具。
思考は現実化する。という有名な言葉を聞いたことがあるかも知れませんが、
これを具体的に達成する技術と道具である。

自分の脳ミソ+マンダラート技術、道具=目標達成(思考の現実化)

9つのマス目が全て。シンプルだが非常に奥深い。

 

iOS版MandalArt

マンダラートはこの3x3で9つの正方形のマス目が基本構造。このフォーマットを使い、アイデア出し、アイデアまとめ、時間管理等色々な場面での使用が可能となる。

この正方形をセル(英語Cell 細胞、独房、表計算の1マス)と呼ぶ。

一枚のマンダラートには9つのセルがある。非常にシンプルである。しかしながら、シンプルゆえ
使えば使うほど奥深い。

禅宗では坐禅から始まり坐禅で終わる。坐禅はシンプルな作法であるが、長年続いている、悟りの技術である。

まとめ

マンダラートは自分の考えていることを達成する技術と道具。
自分の脳ミソを使いこなすためのものである。

3×3の正方形9つを使う。この正方形をセルと呼ぶ。

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